スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピアノ合わせ~発表会編

いよいよ発表会まで1週間、それに先立ってのピアノ合わせがありました。

合わせの前に、前回のレッスンで衝撃を受けた弾きながら音名で歌うことに関して師匠に質問。

初めは、音名では歌わないとの答えだったんですが、しばらく考えた後、ヴィヴァルディやバッハのような細かい音の上下があるバロックの時は歌うと訂正。

たぶん、無意識に弾きながら音名で歌ってるんですね、体に染みついた習性で。
どうやら、あるレベル以上の人にとっては当たり前のようです、クラシックにおいては。

しかしどうなんでしょう、出来ない人にとっては、必須の課題なんでしょうか?
もちろん、出来るに越したことはないとは思いますが・・・
自然に身に付く人と付かない人に分かれる様な気がします。(私は身に付かなかった人です)





ところで肝心のピアノ合わせですが、いつも練習で弾けているレベルには程遠いな~という感じ。
まぁ、レッスンで弾けないということは、弾けないということなんだと思いますが。


この曲は頭が勝負!と勝手に思ってまして、かなりしつこく練習したにも関わらず、思いっきりコケてしまった(笑)

バッハ1

ここでリズムを作らないと、なかなか立ち直ることができないです、私は。
そういえば昨年の発表会も、頭が決まらず、それを引きずってしまい、ズルズルいってしまった苦い経験が・・・

本番まで残り1週間
とにかく、この曲を弾きたかったという姿勢だけは見せたいです。
昨年のヘンデルは、思うように曲が仕上がらず、弾けば弾くほどイヤになり、それが本番にも表れちゃいました。ホントに恥ずかしいことに。

幸いなのは今回のバッハ、昨年と似たり寄ったりの仕上がりながら、以前レッスンをした時よりも好きになっています、なぜか。
スポンサーサイト

tag : バイオリン ヴァイオリン 発表会 ヴァイオリン協奏曲第1番 バッハ

バッハの復習 3~発表会編

今回のレッスンは、師匠の演奏活動が多忙とのことで、代理の先生を立てられました。
師匠とは門下違いの同級生らしく、何度か代理で担当されているようですが、私は今回が初めてです。
私くらいのレベルだと、どの先生でも注意されることは同じようなことだと思いますが、指導法はそれぞれですので結構楽しみにしてました。


■カイザーNo25~6番
カイザー


この手のバリエーションは、ただ漫然と弾いてしまうんですが、印象的だった言葉は、左手でリズムをつくるステップを踏むように
そう言えば、以前モーツアルトのソナタをレッスンしている時に同じ指摘を受けたな。
左手に関しては、音程や押える角度は念頭にあるけど、他にもイロイロ意識をしなければいけないことがあるわけですね。

もうひとつナルホドと思ったのは、失敗する確立の高いフラジオの弾き方に関して。
私はどうやら、上から弦を叩いているらしく、横に滑らせるイメージで、とのこと。


■バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番~第1楽章

通して弾いた後に、
先生:弾きながらミラー、ミファーって一緒に歌ってますか?
:そう言えば歌ってませんね(汗)
先生:エッ?どうしてそれで弾けるの???

楽器を弾く皆さん、曲を弾くときに一緒に音名で歌ってますか?
私の場合、厳密に言うと、ただ漠然と弾いているわけではなく、自分なりに描いた曲想を鼻歌みたいにイメージしてます、多分。
音名で歌うのって常識なんですか?結構衝撃を受けてしまったんですが・・・
いや、自明のことだとしたら先生の方が衝撃だったかもですが。。。
次回のレッスンのときにうちの師匠に聞いてみよう。



その他、弾き方に関しては、これまで師匠から指摘を受けた箇所を改めてといった感じで。
バッハ


・主にタイの弾き方、後ろの音を抜かない、特に拍頭の音は意識する。
・スラーが着いたフレーズと無しのフレーズを意識せよ。
・弓をプカプカ浮かせない。

うちの師匠から聞いてましたが、予想以上にアツいレッスンをしていただいて楽しかったです。
汗かいたけども(笑)

tag : ヴァイオリン バイオリン 発表会 ヴァイオリン協奏曲第1番 カイザー

バッハの復習 2~発表会編

表題のとおり、前回のレッスンから発表会に向けて、バッハの復習が始まりました。
一昨年の発表会後、自分で選曲してレッスンに持っていったんですが、ドツボにハマってしまった思い出深~い曲ですが・・・




■カイザーNo25
カイザー25

今回のバリエーションは4番。
フラジオでたまに異音を発してしまうのは、右手左手のタイミングが合っていないから、らしい。
No25結構むずかしいです。
今回で3つ目のバリエーションなので、多少は慣れてはきたけれど、いまだしっくり弾くことができない。
次回は6番。




■バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番~1楽章
バッハピアノ譜

弾き出しでいきなりstop。
アウフタクトで緊張の出だしなんですが、伴奏も一緒なんですね。
「ちゃんと合図を出さないとピアノが出れないよ」というわけで何度か練習。

その他、全体的には以前よりはだいぶ良いとのことですが、途中緊張の持続が途切れるらしい。

例えば、
バッハ1

あるいは、
バッハ2

イヤなところですね~、、弾いててモコモコするし。
どうも、そのイヤ感が聴いていて丸わかりらしい。(自覚が無いのが痛いところ)


それでも、前回のレッスン時(約1年半前)よりはだいぶ冷静にさらえてる気がします。
最後のころは煮詰まってしまって弾けるところまでダメになってしまったので。

今回4度目の発表会なんですが、初めて暗譜で弾くことにしました。
今までも暗譜はしていたけれど、実際に譜面台があるのと無いのとでは心理的な負担がかなり違うと思います。
チャレンジしてみます。




tag : ヴァイオリン バイオリン 発表会 バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番 カイザー

Legendeで3度のお勉強 2 のはずだったけど・・・



それにしても、この女の子の指先の柔らかさ!!!
なぜ8度であんなに揺れるの???
そして、ボーイングの粘りもスバラシイ。

こうしたベッタリ弾く重音は難しいな~とウンウンうなってました。
暑苦しいことこの上ないわけです。

でもすでに8月の下旬。
猛暑はいつまでも続かないし、発表会の秋はもうすぐにやってくるよ、とボンヤリと考えてましてハッと気付いた。

レッスンあと3回しかない
そもそも、4回のレッスンでこの難曲をやろうとすること自体間違いじゃないの?
ましてや、バッハだって1年半以上弾いてないわけで大丈夫なの?

レッスン前日のことでした。
どうやら猛暑で頭がボケてたようです。
こうしちゃいられないという訳で、バッハの楽譜を引っ張り出して当時の録音を改めて聴き直してみると、、

ほぼ自分が認識していた位の下手さにちょっと安心。
当時の煮詰まり具合が手に取るようにわかって笑えた。
そして、現状のレベルでももう少し改善出来そうな感じも。

そんな事を先生に相談しようとレッスンに向かったのでした。

まずはいつもの通りカイザーから。
現在はNo25をやっております。
大体4つ位のバリエーションをこなして次のエチュードへ、という感じで進んでいます。

今回は、当たり前のように強弱記号を無視して弾く私に「楽譜通りに、p記号の前から勝手にディミヌエンドするな。」とのご指摘。
そうそう、譜面通りに弾かねばなりません。
次回は、そこら辺を気をつけつつ違うバリエーションで。

そして、カイザーの後で先生に、
「Legendeは来年の発表会で弾きます。バッハも自信が無いので今日から見てほしい。」

そう意気込んだ割にはバッハの譜面を忘れるという失態だったけれど・・・

教室の鈴木教本を貸していだいて難を逃れました。
私が使用したガラミアン版とはフィンガリングも弓順も全く異なりますが、3ヶ月もレッスンしたので結構体が覚えている。
だけど、曖昧なところも結構ある。

というわけで、バッハの復習①

・苦手個所で走らないこと(これは私の癖です)
・拍数のカウントが微妙な個所がある(多かったり少なかったり)
・表現がダサい個所がある(そう、自分で弾いていてダサいな~と思う)
・メリハリをつける
・もう一度メトロノームを使ってさらうこと

残り2回のレッスンでどこまで消化できるかわかりませんが、以前よりは冷静にさらえそうな気が・・・するだけかな?




tag : ヴァイオリン バイオリン ヴィエニャフスキ レゲンデ Legende 発表会 バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番

弦楽器工房へ

ヴァイオリン

今年の4月から新作楽器を使用しています。
出来て数年は、ニスの取り扱いに注意を要したり、木材の収縮、膨張による不調がおこったりしますが、この楽器以前にも10ヶ月程別の新作を使用してましたので、充分認識した上で製作者から購入しました。

現在の楽器は、以前の新作に比べるとニスの扱いが格段に楽なので、今年の猛暑でも助かりました。
製作者も、「ニスに関しては心配しなくていいよ」と仰ってましたがその通りでした。

それでも、音に関しては7月に???と思うことがありました。
初めは、弦が劣化したのかな?と思い張り替えてみました。

デフォルトでは全弦エヴァ・ピラッツィでした。
私も大好きな弦です。

張り替え後は、エヴァの予備がなかった為、E線 ピラストロ・ゴールド A線~G線 ヘリコア(ヘヴィーテンション)です。

幾分改善はしたものの、まだ音がこもってるな~という訳で工房へ伺いました。

一通り見て頂いた結果、
湿気で楽器が膨張し、魂柱の長さが足りなくなった為、音に力がなくなっているとのことでした。

更に、24時間湿度管理された工房に一晩置けば改善される可能性はあるが、魂柱を新しく作った方がよいかもしれないとのことで、楽器をお預けしてきました。

結局、魂柱をより長いものに無料で交換していただき、パワーアップして戻ってきました。
魂柱は決して安いものではないんですが(¥15,000~¥20,000)、新作楽器の場合は遅かれ早かれ交換する必要があるらしく、今回はサービスしていただきました。

ちょっとした楽器の不調を見過ごさず、まめに楽器を見せに来てほしい。それが楽器にも演奏者にもプラスになるからと言っていただき、この製作者の楽器を買ってよかった、としみじみ思います。

ところで、ヘリコアってあまり評判が良くないようなので、「この楽器との相性はどうですか?」と質問してみたんですが、「悪くないよ」とのことですので今後も懐が寂しいときには使いたいと思います(笑)

何より安いし、スチール弦なので安定が早く、非常にクリアで、柔らかめの音なので普段使いとして結構気に入ってます。
今回、E線は使用しませんでしたが、2種類(スチール単線、アルミ巻)あるうち、価格はちょっと高めですがアルミ巻の方が個人的には好きです。

ヴァイオリン2

tag : 新作楽器 ヴァイオリン バイオリン ヘリコア 魂柱

プロフィール

k.304

Author:k.304
子供のころ(小1~小6まで)習っていたヴァイオリンを20数年ぶりに再スタートしました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。